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レーザー脱毛の流れ(2)

レーザー脱毛を行う場合、毛穴に覗いている毛のメラニンにレーザー光線を反応させるために、表面の毛は無いほうが都合がよいのです。

レーザー脱毛の流れ(2)

そこでまず脱毛を行う前に、皮膚を傷つけないように丁寧に電気シェーバーなどで除毛が行われます。

次に剃った毛をきれいに落として、消毒薬を含ませた綿で皮膚の表面を十分に消毒します。

これは脱毛を衛生的に行うためにどうしても必要なプロセスで決して飛ばされることはありません。

次に脱毛する部分に冷却ジェルを1ミリ程度の厚さに塗布します。

このとき、少しひやっと感じる方が多いと思います。

この冷却ジェルによって、表皮の保護、痛みの軽減ができ、またレーザーのチップをスムーズに動かすことができるのです。

レーザーの種類によっても違いますが、皮膚表面部分にチップ部分を接触させて脱毛を行います。

痛みを軽減するための冷却装置がついたチップもあります。

次に脱毛した部分の毛や汚れを消毒面でふき取ります。

そしてその部分をさらにアイスパックで冷やします。

このことで、レーザー照射した部分の熱を冷やすとともに、赤みや腫れの緩和にもつながります。

こうして1回目の脱毛は終了です。

担当者からレーザー脱毛をした後の注意事項があるでしょう。

よく頭にいれて必ず実行しましょう。

また脱毛後は直射日光は禁物です。

当日は身体全体を温める入浴は避けるようにしましょう。

シャワー程度にとどめておくのがよいでしょう。

患部に赤みが出る場合に備えて炎症止めのクリームが処方される場合もあります。

実際に赤みが出たら塗るようにしましょう。

レーザー脱毛では、このようなプロセスを繰り返し、最終的には永久脱毛を実現することを目標とします。

むだ毛を剃るわずらわしさから解放され、美しいお肌が自分のものになります。

レーザー脱毛は、急速に世界中に普及しており、日々、新たな技術が開発されています。

国内でも日本人の肌の特性にあったレーザー脱毛の手法が続々と開発されることでしょう。

信頼のおけるクリニックで満足のいく脱毛を成功させましょう。

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